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スクおじブログ

生活のこと、デザインのこと

創作意欲にスイッチをいれてくれる本の紹介

 

こんにちは。

 

スクおじです。

 

デザインの創作意欲を「ON」にしてくれる

ステキな本に出会いました。

 

↓コレなんですけどね。

 

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その名の通り、

「いろんな印刷と加工」を自分でやってみよう!という本です。

お値段は2,500円。

そこそこしますが、

ちょっとオシャレな印刷物を作れるアイデアがたくさん載ってます。

 

「おもしれ〜〜」とつぶやきながら

ひとり書店でニヤニヤしてたわけなんですが、

これ、僕みたいなデザインを仕事にしている人間はもちろん、

そうじゃない方達が読んでも楽しいと思います。

 

最近では「minne」や「BASE」「creema」といった

ハンドメイドショップが賑わいを見せていますよね?

オリジナルTシャツでもポストカードでもレターセットでも、

「自分で何か作ってどっかで売りたい」と思っている人には

丁度よい「ネタ」とヒントが満載。

かく言う自分も、コレ読んでかなり刺激をうけちゃいました。

 

いつの間にかすっかすかのカッスカスになっていた

デザイナーとしての僕の制作意欲に

「ボッ」っと小さな火がついた気がしました。

 

いろいろ作ってみよっと。

 

しかし、最近の本屋はご丁寧にソファやベンチがあって

購入してなくても読める店が増えてきましたよね。

結果的にじっくりゆっくり選べるようになったワケだから

買う側としてはとても有り難いし、かえって本も売れてるんじゃないかな?

 

そう言えば十数年前にカナダに行った時、

書店という書店にはふっかふかのソファがあって、

会計していない本を隣接したカフェにフツーに持ち込んで

自由に読んでいる人々をみて、「なんて素晴らしい国なの。。」って思ったけど、

日本も変わったんですねぇ。

 

最近行った本屋の中では二子玉川RISEの「蔦屋家電」。

ここはいい空間だったなぁ。

やっぱりカフェ併設。楽天本社のお膝元という土地柄か外国人の方も多く、

「ここ日本?」という感覚に。シャレた雑貨や家電も数多くあるので

物欲に比例したお金を持っているとかなり散財しちゃいますが、

落ち着くし本の種類も豊富だしPOPの書き方も購買意欲をそそるし。

オススメの書店です。

 

real.tsite.jp

 

どんだけデジタル化が進んでも、

紙の風合いや装丁が醸し出す、本の「物としての素晴らしさ」だったり、

ページをめくるという動作や一冊読み終えて本を閉じたときの充実感や達成感など、

本でしか得られない感覚ってありますよね。

装丁を見るだけでも(職業病)楽しいですし、

タイトルを読むだけでも(これも職業病)コピーの勉強にもなるし。。

 

水野晴郎さんじゃないけど、いやー

「本屋って本当に素晴らしいですね。」なんて思わずにいられません。